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ブライダルシェービングを受ける前に知っておきたいこと


 

花嫁の7割以上が実施するシェービング。

結婚式を前に初めてシェービングをするという方も多いのではないでしょうか?

そんな方に向けて、そのメリットや受けるタイミングなど知っておくべきポイントをお伝え致します。

花嫁が受けるエステの中でも、シェービングは最も多くの人が施術しています。

シェービングをすることで、花嫁姿にも自信が持てるのはもちろん、

心地よいケアで心身共にリラックス。

ぜひポイントを押さえて、ケアの準備をしてくださいね。

 

 

1.シェービングを受けるメリットは何?

 

▶︎産毛と角質を除去し、お肌もワントーンアップ

 

シェービングはムダ毛や産毛をそること以外にも嬉しいメリットがあるんです。

シェービングは産毛だけでなく、古い角質も除去します。

産毛と角質がなくなることによって、肌もワントーンアップ。

化粧水や美容液などが浸透しやすくなり、化粧ノリもアップします。

また、かみそりを使って行うシェービングは理容師免許を持つ有資格者のみが行える施術です。

お家で自分でそった時の仕上がりとは全く違いますよ。

 

 

2.シェービングを受けるタイミングや回数は?

 

▶︎挙式3日前とその1カ月前の計2回がベスト、回数はできるだけ2回は受けましょう

 

理想のスケジュールは次の通りです。

【1回目】挙式直前に行う2回目のシェービングの1カ月前

【2回目】挙式の3日前

諸説ありますが、肌の細胞は28日前後の周期で生まれ変わると言われています。

これをターンオーバーと言いますが、肌への負担を軽減するために、

最初のお試しシェービングを受けてから、

ターンオーバーを経た段階で2回目のシェービングを受けるのがおすすめです。

また、初回のシェービングによってお肌のトラブルが起きるか確認することもできますし、

毛の生える周期は人それぞれなので、どのくらいで生えてくるか見極めるためにもこの期間が必要です。

万一、2回目のシェービングで赤みなどのトラブルが起きた場合でも、

3日ほどあるとケアできる余地があるので、挙式の直前ではなくて、3日前くらいに受けることをおすすめします。

 

 

3.どこをシェービングすればいい?

 

▶︎基本はドレスから露出する部分全て

 

普段着に比べてドレスは露出する部分が多く、パーティ中にはゲストと間近で触れ合うことも多いですし、

お写真もたくさん撮られます。

顔、襟足、背中、デコルテ、腕まで、ドレス姿で露出する部分全てのシェービングがおすすめです。

また、結婚指輪も着けるため写真にも残りやすいので、手首から指先もそった方が安心です。

和装を着られる場合も襟抜きをするため、うなじや背中はそっておいた方がいいですね。

また、1回目のシェービングを前撮りなどに合わせて行う人も多いようです。

 

 

4.シェービングをする上での注意点は?

 

▶︎カウンセリングでじっくり相談。肌を摩擦するケアに気を付けて

 

事前のカウンセリングを行い、一人一人の肌や体の状況などに合わせて無理のない施術を行います。

肌に実際にトラブルが起きている場合は、赤みや化膿している部分を避けてシェービングすることもありますが、

トラブルの状況はそれぞれ違いますので、まずはカウンセリングでご相談されると安心です。

また、普段から肌を摩擦するタイプのケアをしている方は注意が必要です。

施術から最低でも1週間は空けてください。

挙式前のエステで同じく肌を摩擦するケアを予定している方は、シェービングの前に済ませた方がいいでしょう。

カウンセリングの際には、『他にこんなケアをします』と事前に相談しましょう。

 

BARBERやなせでは、顔そり用に開発された専用クリームで顔を保護しながら顔そりができますので、

敏感肌の方にも安心してシェービングを受けて頂けます。

ぜひ、ブライダルシェービングでドレスに似合う明るく白い肌を手に入れてみませんか?

2020/04/10

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