BARBERやなせ

メリットだらけの女性の顔そり➀

 

突然ですが、シェービングはしたことありますか?

シェービングとは、顔そりのことです。

床屋さん(理容室)で良く男性の方が顔を剃っていますよね。

女性にとってもシェービングは効果的なんです。

プロに任せれば、とっても気持ちよくて、一度行ったら癖になってしまうこと間違いなし!

産毛を剃るので、毛の暗さがなくなり、お肌が1トーン明るく見えます。

メリットだらけの女性のシェービング!その特徴を紹介していきます。

 

 

女性のシェービングはお肌に良いことがたくさんある!

 

シェービングは男性のものと思っていませんか?

実は、女性こそ、シェービングを行うべきです。

その理由をお話ししていきます。

 

 

■お肌が1トーン明るくなる

 

顔そりを行ったあと、まず実感するのが「肌の明るさ」です。

これは、そった瞬間にわかります。

プロのシェービング専門サロンに行ったあとでは

「こんなに明るくなるの!?」とびっくりするぐらいです。

肌が明るくなる理由は、うぶ毛が綺麗になくなるからです。

うぶ毛の色は黒色です。

1本1本は目に見えないほどの細かな毛でも、

顔全体にびっしり生えていると、肌のトーンを暗くしてしまいます。

シェービングを行うことで、暗くしている原因の

うぶ毛がなくなるので、お肌が明るく見えるのです。

 

 

■肌の新陳代謝がよくなる

 

お顔そりをすると、肌が柔らかくなって手触りがよくなります。

これは、剃刀で顔を剃ることで古くなって硬く

ゴワゴワになったお肌の表面の角質を取り除くからです。

そもそも、お肌が硬くなるのには理由があります。

お肌はだいたい28日間の周期でターンオーバーと呼ばれる生まれ変わりをしています。

このターンオーバーが行われることで、表面に古い角質がたまっていきます。

これが、お肌の新陳代謝を悪くしている原因です。

古い角質がたまったまま、新陳代謝が悪くなれば、

化粧水がうまく浸透しなくなったり、

ファンデーションが乗りにくくなってしまいます。

ですので、古い角質は定期的に取り除かないといけません。

古い角質を取り除く方法はいくつかありますが、

実はシェービングでも古い角質を取り除くことが可能です。

お肌の表面をなぞるように剃ることで、

お肌を傷つけることなく、古い角質も除去されます。

そして、お肌の表面にある古い角質が剥がれることによって、

ターンオーバーが適切に行われるようになり、新陳代謝が整ってきます。

つまり、シェービングにはお肌の生まれ変わりを活発に行わせる効果があるのです。

 

 

■ニキビを予防できる

 

これは意外かもしれませんね。

ニキビは、毛穴に老廃物がつまったり、皮膚が硬化して毛穴がつまった時に、

皮脂が分泌されずお肌が炎症を起こした時に発生します。

先ほども述べたように、お顔そりをすると、

硬くなった角質を取り除くことができ、お肌の新陳代謝が活発になります。

新陳代謝が活発になるとは、

肌細胞がどんどん生まれ変わるということです。

肌細胞が生まれ変わるときには、

ニキビの原因である老廃物も一緒に排出されます。

これによって、ニキビの原因となる老廃物が

取り除かれるので、結果的にニキビ予防となっているのです。

ただし、ニキビがある状態でお顔そりを行うのは、

カミソリが引っかかって危険です。

お顔そりをするときはプロにI頼んだ方がいいかもしれません。

 

 

■お化粧のノリがよくなる

 

これまで見てきたように、お顔そりにはいろいろな嬉しい効果があります。

なかでもすぐに実感していただけることは「お化粧のりの良さ」です。

サロンでお顔そりを受けた方は「ファンデーションがよくなじむ!」

「お化粧が自然に見える!」などと喜ばれます。

うぶ毛があると、ファンデーションが毛に乗ってしまい自然に見えません。

 

 

■お化粧の落ちもよくなる

 

お化粧ノリが良くなると書きましたが、お化粧の落ちも良くなります。

うぶ毛が生えていると、お化粧が毛にくっついてしまい、落ちにくくなります。

お顔そりをすれば、肌の表面が平らに整えられるのでクレンジング剤がなめらかになじみ、

洗い流すときもスルッと落ちやすいのです。

定期的にお顔そりを行うことで、お肌が元気になっていくことを体感できます。

新しくみずみずしい肌には基礎化粧品がよく浸透します。

基礎化粧品が浸透することで、毛穴がギュッと引き締まり、肌の保水力が高まっていきます。

そうなると、ますます肌は潤い、きめが整ってきて、健康的になっていきます。

このように、肌が細胞レベルから整うことによって、お肌が元気になっていくのです。